2011年08月

聖地での歓喜☆

20日土曜日に職場の後輩たちとJリーグを観戦してきた。

会場は、日本サッカーの聖地「国立競技場」

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ホソピーが勤務する大学でスポンサーになっているチームが「聖地・国立競技場」でホームゲームを行うため、勝利を願って応援に行ってきた。

その応援したチームは最近調子が悪く、監督が交代したばかり。対戦相手のチームは現日本代表メンバーや過去に日本代表を経験したメンバーがいて、

いわゆる「タレント軍団」

そして、相手のサポーターの応援もすごくて、試合前から圧倒されっぱなし。(どっちがホームゲームかわからないほど)

TOTOの倍率や前評判も圧倒的に相手チーム。

さぁ、その中で試合が始まると・・・

えっ

前線でのプレスや相手選手に対して体を張って守るところなど、6日に見た試合とはまるで違う。
その一生懸命な選手たちの戦いぶりをみていると、なでしこジャパンのワールドカップ決勝戦を思い出す戦いぶりだ。

そんなことを思いながら観戦していると、なんと圧倒的不利と言われたのに

なんと1点先制

しかも6分後になななんと追加点

試合の流れを見ていると、もしかして先制点ありか?と思っていたが、まさか2点先制とは・・・

結局、3対2での勝利

大感動の嵐だった

やっぱ、前評判が圧倒的不利だったにもかかわらず勝利したのは、震災後よく言われていた

「あきらめない気持ち」

だったのかもしれない


幸いメインスタンドのVIP席で観戦できた我々3人も大満足だった。

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左は、我が広報室の「T」キャプテン。右は今日の試合にスタメンで出ていた選手と友達で、高校時代は全国高校サッカー選手権で全国大会に先発出場した「O」君。

次回は24日(水)にホームで試合がありますが、ホソピーは仕事で試合会場に行きます。

仕事でJリーグ??

それはワケは後日、報告します。

大入り☆

7月31日に山梨のキャンパスで、8月7日には東京のキャンパスでオープンキャンパスがあった。例年だと夏休みに入ったこの時期が一番来場者が多い。

このオープンキャンパスとは、高校生やその親たちを対象にして大学を開放するもの。

うちの大学のコンセプトは学生たちを大量に動員し、パンフレットやホームページでは伝わらない大学の雰囲気を来場者に感じてもらうこと。

各学科の紹介や模擬講義、体験授業など盛りだくさん。当日はカフェテリアも無料開放になる。

大学側からすると、オープンキャンパスに来た多くの高校生はその後、その大学を受験する傾向になるので何としてもオープンキャンパスに来てもらいたい。来てもらえさえすれば、自慢の学生たちや教員の熱意は十二分にわかってもらえるはず。

去年はこの時期、山梨のキャンパスでは約450人くらいだったかな?。東京のキャンパスでは約750人

さぁ、今年は・・・

山梨のキャンパスでは広報室の想定数500人のところ、

650人(過去最高)

東京のキャンパスでは広報室の想定数1000人のところ、

な・なんと1540人(過去最高)

ありがたや~

東京のキャンパスでは想定数を大幅に越えてしまったので、入口で配布する飲み物や大学のパンフレットなど品切れとなってしまった。(反省、反省)

来場者に書いてもらうアンケートでは・・・

「学生たちが元気で明るく接してくれた」「学生たちが楽しんでいた」とか「先生たちと学生たちが仲良く、距離が近く感じた」など、そのほとんどが好評価だった。

オープンキャンパスに多くの方が来てくれること、アンケートで学生たちが来場者から好評価をもらうことが、オープンキャンパスを主催する我々広報室9人の明日への活力となる。

実はこのオープンキャンパスも、当然綿密な戦略や仕掛けをもとに成り立っている
いつか、その戦略や仕掛けを紹介したいと思う。

お楽しみに~

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